pregnant woman

妊娠しながらでも健康でいたいですよね? 妊娠中の女性は常に変わる体の変化と付き合うのは大変なことだろうし、少しの運動で健康を維持することができますし、健康であるベストコンディションを保つことはこの上ない大切な時であります。 米国産科婦人科学会(通称ACOG)は、妊娠中の女性は少なくとも一日30分は運動をすることを推奨しています。

 

 

 

 

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妊 娠中におすすめの運動 6選★

ウォーキング

これは妊娠中の女性にはもっとも簡単な運動で最もおすすめのものです。 足に合う良いウォーキングシューズを選んで歩くことで、程よく体重を減らすことができますし、

必要とされる体の働きを繰り返すことにより筋肉痛も防ぐことができますよ。 心臓の働きも適度なウォーキングによってよくなります。 言わずもがな、ウォーキングは朝晩パートナーと一緒に行うことで二人の過ごす時間も増やすことができますし、これから生まれてくる赤ちゃんを迎える準備ができるので、一石二鳥ですね!

ストレッチ

ストレッチは筋力強化と、妊娠による腰の痛みを軽減することができます。 首やお尻、腰や肩、足や腕への様々なストレッチを試してみてください。

テイラーストレッチは、足をクロスさせるポジションをとる最もおすすめのストレッチで、妊婦の体にとても安全で体へとても快適な時間をもたらします。

動画をご用意したのでここからどうぞ

ヨガ

ヨガは妊娠中の女性のとって、出生前ヨガは9カ月間の健康を保つために最もよい方法として知られています。 ハーバード・ヘルス・メンタル・レターの発表によると、ヨガは妊娠中に効果的だけではなく、子供が生まれた後も脈拍や血圧を正常に保つことができるとしています。 体への良い効果はもちろん、ヨガは陣痛や、出産中にも気持ちを落ち着かせる働きがあるようです。

エアロビクス

もしも、以前にエアロビクスをしていたという方は、運動の負荷を減らして運動を行ってみてください。 へヴィーな運動は母子ともに悪影響をあたえることになります。

しかしながら、もし始めたばかりでよくわからない方は、ローインパクトのエアロビクスをジムのトレーナーと行ってみてくださいね。

ウエイト・トレーニング

Lea-Ann Ellisonというボディービルダーと言う女性は妊娠中でもウェイトリフティングをしていたそうです。妊娠がきっかけのウェイトリフティングのおかげで、健康な男の子の赤ちゃんを産むことに成功したそうです。彼女が言うには、「妊娠は病気なんかではないの、自分の体が何を欲しがっていて、何をしてほしいか知るために耳を傾けるべきよ。 ウェイトトレーニングは自分の筋肉を強化するために素晴らしい方法だけど、もしあなたがその経験が無いのなら、経験のあるトレーナの指導の下にやることね。」

 

(動画はここからどうぞ) これはちょっと抵抗がありますね。 普段も重いもの持たない方は負荷がほんの少しの物からやったほうがいいかもしれませんね。

水泳

お腹なかに抱えている赤ちゃんは意外と重いから、たまには軽くしてみたいとは思いませんか?

水の中にいるということは、精神的な安らぎを与えるだけでなく足や腕のエクササイズを行うことができ、気持ちも安らげますし、ぱんぱんにむくんだ足にも効果があるということです。

しかしながら、普段よりも感染の高いリスクが妊婦にはあるので衛生的できれいであるプール選びを行ってください。

出産後、健康なコンディションに早く戻るためには、健康を維持することをもっと心がけてください。 だから、これらの付加的なアドヴァンテージとして健康な状態で妊娠中を楽しむために、簡単な運動にぜひトライしてくださいね★

Nandini Sharma

翻訳:MiMi

出典:http://www.lifehacker.co.in/life/Exercises-For-Pregnant-Women/articleshow/31843897.cms

 

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頭が痛い!!でもお腹に赤ちゃんがいるから薬が飲めない・・・そんな時は

妊婦さんではなくても、子供の頃から片頭痛もちの方は薬をあまり飲みたくない人がいるのではないでしょうか?

今日は頭痛のやわらげ方をご紹介いたします。

頭痛が起こる原因は??

・ホルモンバランスの変化

・運動不足 疲れ ストレスなど

・鉄欠乏性貧血

・妊娠高血圧症候群

最後二つのは、赤ちゃんがお腹にいることで栄養の供給が上手くいかないことが原因みたいです。 特に妊娠血圧症候群は、血圧が少し高めになるそうなので脳の血管が広がり

周りを圧迫するためだそうです。

薬を飲まずに治したい!

まずは、頭痛が「緊張性頭痛なのか「片頭痛」なのかを見極める必要があるようです。 片頭痛は脳の血管が拡張していて、頭を冷やすことが効果的で、ぎゃくに肩こりから起きる頭痛は緊張性頭痛なので、血行が悪くなっている状態なので温めると症状がおさまるそうです。

頭を冷やす・温める。

幹部が痛いとき、それが片頭痛の時はアイスノンなどで冷やして暗い場所で休んでくださいね。 肩こりなどからきている緊張性頭痛の場合は、ゆっくり湯船につかって

肩や首などのマッサージを自分で行い、コリをほぐすのもいいかもしれません。

水分を補給してみる

夏や冬は水分が知らず知らずのうちに不足がちになります。 そんな時は血液がドロドロになって循環が悪くなっている状態なので、水を飲んでみましょう。

カフェインを取るという方法もあると思いますが、お近くのお医者さんに相談してからでも遅くないので最終手段として少量のカフェインを取ると言う選択をしてください。

鉄分を補給する

妊娠中は赤ちゃんにも栄養を与えなければいけません。 そこで、鉄欠乏性貧血で頭痛が起こる場合があります。

鉄分の多い食材を積極的に取るように心がけてください。

レバー あさり、 しじみ ひじき ほうれん草 プルーン 切り干し大根 納豆など。

妊娠性高血圧症候群の方は悩んでないで医師に相談を!

妊娠性高血圧症候群と診断された場合、治療と食事療法などが必要となってきます。 なので、かかりつけのお医者さんのアドヴァイスに従い、治療を行ってくださいね。

 

これらを試して、それでも頭痛が治らないときは、自己判断で薬をのんだり、民間療法に頼るのではなくてかかりつけの婦人科に相談してくださいね!

 

皆さん 良い妊娠ライフを★

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