薬物使用をして逮捕され、保釈されたASKAさん。 その後のリハビリや芸能活動復帰は現在どうなっているのでしょうか? 彼の周辺の情報をもとに検証してみましょう。

 

 

 

 

 

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ASKAの奇行は現在も続いている?

CHAGE & ASKAという男性デュオでかつて一世を風靡した、歌手のASKAさんが、覚せい剤所持の疑いで一回目に逮捕されたのは2014年の5月17日の事でした。

本人は使用を否認していましたが、後の警察の捜査で自宅から薬物が見つかり疑いの余地がなくなります。 さらに毛髪からも陽性反応が出たことにより、使用は決定的に。

2016年11月25日、ASKAさんが虚言的な通報(盗聴・盗撮されているのでサイバー警察を呼んでほしいといったもの)を不審に思った警察が再びASKAさんの尿の提出を求めて、覚せい剤の陽性反応が事により覚せい剤使用の疑いで再び2回目の逮捕となりました。

 

2回目の逮捕の際は「前回の逮捕から一回も覚せい剤を使用していない」と主張している、さらには任意で提出したASKAさんの尿は実はお茶を入れたというのですが、(警察も本人の尿と立証できないということでした。)

 

どうしてお茶から覚せい剤の陽性反応が出るのかはここではスルーしておきましょう。

 

以前のASKAさんの奇行 (目撃に基づく証言)

ASKAさんが覚せい剤を使用していた疑いがあった前後の奇行についてまとめてみます。

・バラエティ番組「笑っていいとも」に出演した時

挙動がおかしい。

 顔がやつれている、頬が黒い、とタモリに指摘される(それも何回も。)ASKAは「全国ネットで言わないで下さいよ」と意味が分からない発言(ばれたらマズイことしているから?)

    ASKA自身が「寝ないんスよ、俺」「(曲作りに入り込むと)食べるのも忘れる」と言う

    体重が変わっていないのにタモリから「痩せた」としきりに言われる

    タモリとの会話がちぐはぐでどうもかみ合っていない(天然なのか、症状なのかは不明)

 

タモリは暗にASKAさんの薬物を警告していたのでは、と動画のコメント欄で話題になっていました。

2008年に酒井法子さんと夫の高相祐一(のちに離婚)が覚せい剤使用の疑いで逮捕された時、更生施設でのASKAさんと一緒になったとき。

部屋の洗濯物を干す場所に「お菓子の鳩サブレ」を干していた(高相さんは怖くて理由を聞けなかった)

完全に頭のネジが吹っ飛んだような行動ですね。 サブレを干してさらにカリカリにしたかったんでしょうか?? 意味が分かりません。

 

 

後の逮捕騒動があってから、ASKAさんはなりを潜めていると感じるのですがやたらとTwitterやSNSなどの情報をASKAさんのブログを見る限り、そういう行動が見られるので、「ちょっとまだまだ怪しい」範囲を出ていません。

と言うのも覚せい剤はとても依存性が高い薬物だと言われており、かつてのタレント・田代まさしさんもメディアに「有名人は人と接する機会が多い分、またもとの世界に引きずりこむように誘惑がある」と言っていましたし、

 

握手会の時にひそかに覚せい剤を手渡されたのがきっかけで、また薬物に手を染めてしまったとも言っていました。

 

2014年逮捕当時、一部で1990年にロンドンを訪れた事をきっかけに薬物に手を染めたという報道も。

上でも述べましたが、かなり依存が高い薬物でなかなかやめられないし、芸能人クラスになるとお金も持っているし、人脈のせいで完全に手を切れずにズルズル20年以上も続けてきてしまったのでしょうか。

 

きさくで、好青年のASKAというイメージを完全に覆した今回の事件はまだまだ動向に注目しなければなさそうです。

 

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テレビ復帰はいつ??挙動不審な行動は?

 

テレビ復帰は東京ではどこもスタジオを貸してもらえず、地元の知り合いが招いてくれた福岡のテレビで2017年2月に仕事復帰を果たしたASKAさん。

テレビ局の取材に応じたASKAさんのの画像です。

 

心なしかまだまだやつれているように見えるのは気のせいでしょうか。  今はどう弁解しても、2回も警察にお世話になってしまったら、世間の信用を取り戻すのはまだまだ難しいようです。

また、執行猶予中のテレビの仕事復帰は批判が多かったようで、「まだ早すぎる」といった声が見られたようです。

 

しかしながら、いくらラブソングやいい歌を歌ったところで、変な解釈をされてしまうのがASKAさんにとって今後の課題と言えるでしょう。

 

そして、今年2月には告白本や、自主制作したアルバム「Too Many People」を発売しています。 このアルバムの発売でアジア各国からは「うちの国でも発売してほしい」との声にこたえたASKAさんは「只今海賊版の対策中です」とブログで答えています。

台湾からのアルバム発売となり、それに続いてASKAさんもアジア各国でツアー活動をするんでしょうが、歌手としてのテレビ出演はどのテレビ局も

「執行猶予があるから」「長年薬を続けてきたような人はテレビ的にちょっと…」

 

って思うところがたくさんでしょうから、全国ネットでのテレビ復帰はまだまだ難しいといえるでしょうね。

 

色々批判があるとは思いますが、今後は薬物に向かう態度や姿勢がASKAさんにとってはとても重要になってくるでしょうね。 応援しています。

 

 

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