中島美嘉プロフ 数年前に耳管開放症を発症した中島美嘉。 ネットではいろんな声が聞かれますが、現在の彼女の病状を知りたいと思い調べてみました。 調べてみると、結構苦しい病気のようで彼女自身いまだに大変みたいですね。

 

 

 

 

 

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彼女の歌声に違和感を覚えるファンたち

12月2日に放送されたフジテレビの番組「2015FNS歌謡祭」で、中島美嘉さんがが歌を披露しました。 しかしながら、彼女の歌声に違和感を覚える人も少なくはなかったようです。
どうやら彼女の歌っていた「雪の華」で音程が取れていないのがひやひやしたファンも多かったし、 ひどい人は音痴だと言っている人も。

「音痴でもカッコいい」「彼女のこと応援したい」 「・・・どうせなら口パクにすればいいのに」「声が不安定」「音程外しまくり」

そして今年の10月30日のミュージックステーションのハロウィンスペシャルの時だって、ネットの声が厳しかったのは事実・・・。

しかしネットで批判している人の声はとても、彼女の「病気」を理解している節が一つも見られないこともしばしばあります。

nakashimamikaFNS

一体彼女に何があったんでしょうか。

 

病気の正体

中島さんは2010年に両側耳管開放症で一時休養をし単身ニューヨークへ渡りました。 それはいったいどんな病気なのでしょうか?

軽い説明だけしておくと、原理を説明するのにわかりやすいのは「耳抜き」です。
大体の人は「耳抜き」するとポーン!って一瞬耳管が開いて、耳の内外の気圧が一緒になってすぐ閉じるんですよね。
でも、耳管開放症の場合はそれが閉じない。ほんの些細なことで一旦開いちゃうと、もう閉じない。

耳管が開いているせいで、自分の呼吸の吸う吐くで鼓膜が動いて、ものすごい不快感があります。
水の中に潜った時みたいな音、というか。上手く言えませんが、「ごおおお、ごおおおお」みたいな感じですかね。

出典:http://wordpress.jun-systems.info/post-16/

なんか、すごく大変そうですね! 私も仕事のストレスで突発性難聴になったことがあるんですけど、少しその時の症状が似てたかもわかりません。

中島美嘉はその一時休養の時、精神的に辛すぎて「引退」も考えていたそうです。そしてアメリカの信頼するお医者さんからも「耳の病気は治らない」と診断され、公式には無期限休養と発表していて、「(歌を)『辞めます』って言ったんです、実は」と言い、彼女は毎日毎日泣いていたそう。

mikamika

こんな大きな音が自分の中に響き渡るんだから、当然歌うときなんて正しく音程をとるのを難しいと言っても過言ではありませんよね。また、自分の声がひどく耳に響くときもあるらしいので、自分の歌声はきこえている、でもその音が大きすぎて、マイクやスピーカーでそれをさらに増大させられているんだから、彼女はどう聞こえているのか想像しただけで卒倒しそうです。

彼女の不安定な声の理由は?

同番組アナザースカイでは中島美嘉が「自分がどのくらい声が出ていて、どうなっているのか」が分からないのだそう。 結構こうしてみると症状は出典をいただいた上記の人よりもひどそうです。

音程が取れていない、というファンの声は事実でしょうね。 そして、番組内では「自分の声が聞こえないから、喉を酷使してしまって、声が出ない時期もあった」と言っていますから、いくらいつもトレーニングしてるとは言っても自分の声が聞こえなかったら元も子もありませんよね。 すごく気の毒です。

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でも彼女は歌手としてプライドがありますから「口パクしようと思ったらいつでもできる、けれど歌えないのを病気のせいには、したくない。自分で歌うことの大切さが身に染みて休養してみて実感できた」思っていると思います。

 

休養から復活した彼女は暫くの間、どうすればいいのかわからなかったといいますが、最近はポジティブに考えられるようになり、創作意欲も湧いてきたといいますから、今後の彼女に期待したいですよね★ 私も昔からファンなんで本当に頑張ってほしいです!

おまけ:美嘉ちゃんのハロウィン衣装

mstation

中島美嘉って見るたびに表情が違って見えます。。。そしてファッションが奇抜になってきたような??

Musicstaionmikanakashima

別人のように見えます 笑

 

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