タモリプロフお昼のバラエティ番組「笑っていいとも!」が終了してから早2年がたったんですよね。 信じられないですね。 タモリさんって毎日見た顔だけど、彼の素性ってあまり知られていないと思うんですよね。今回はタモリさんの素顔に迫ります!

 

 

 

 

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タモリさんの片目が失明した理由とは??

タモリさんのトレードマークと言えば、黒いサングラスですよね。 しかしながら、もっと若い時代はサングラスの形が違ったり、眼帯をしていた時代もあるようですね。

タモリ眼帯

なんか海賊さんみたいな眼帯ですよね。

 

こんなタモリさんはお笑い芸人としての一面だけではなく、高校時代から音楽に興味が目覚めたのか、学生時代にはジャズのトランペットの奏者としてジャスセッションに参加したり、テレビ番組ではまれにトランペットを演奏したりする姿がカメラに収められています。 意外ですよね。 彼の経歴をみてみたら、非常に多趣味な方だとしることができますね。

 

さて、このトレードマークとなるサングラスは若手の頃からだったようで、当時の先輩だった堺正章の前でネタを披露しよう、といったときにタモリの芸が気に入らなかったらしく、

「九州に帰ったほうがいいんじゃないか?」

「先輩の前でやるときぐらいサングラスぐらいとれよ。」

と説教したのだと言います。

これに負けじと、タモリさんは

「僕はこれが主義なんで」と言い放ったと言います。

 

そこで、どうしていつもサングラスをかけているの?という疑問が湧いてきますね。 以前は色々な説があったようです。

・目が細い事がコンプレックスだったから

・初めからのトレードマークがサングラスだから外すタイミングを完全に失ってしまった。

・実は片目が見えていない

 

最後の「片目」とは眼帯を巻いている右目の事ですね。 私の母もタモリさんと同じ世代だったのですこの失明説がかなり有名だったみたいですね。

 

さて、調べを進めるとやはりそれらしい記事を発見いたしました。

1945年8月22日、タモリは福岡の高級住宅地、石垣に囲まれた大邸宅で生まれた。両親は小学生のころに離婚、叔父が父親代わりとなって育てた。 内気で一人遊びばかりしていたタモリ少年だったが、小学4年生の遠足でアクシデントに見舞われる。級友と遊んでいたところ、電柱のワイヤが右目に突き刺さり、失明してしまう。塞ぎ込んでしまう時期もあったが、やがて人を笑わせることに興味を持ち、小学校の卒業式では漫才を披露していたという。

出典:週刊誌FLASH

 

痛々しい事故ですよね。 そして、他の週刊誌では「右目を怪我をしたけれども失明はしていない」説があります。 それについて細かく検証してみようと思います。

タモリグラサンなし

これが、タモリさんの素顔となります。 意外と右目の状態は良いですよね。 大体失明している方というのは水晶体が白濁したりしていますから、健康的な見た目にみえますね。なので、

「義眼をいれているんじゃないか?」説です。

 

ピーコさんの目に癌が見つかったため、眼球を摘出せざるを得なくて現在は義眼なことは多くの皆さんが知っていることと思いますね。

ピーコ義眼左目

左目がちょっと違う位置を向いているのが証拠で、片目だけ義眼と言う仮の眼球を入れているんですよね。 コンタクトレンズを入れるようにかぽって以前眼球があったところにはめるのだそうです。

 

さて、タモリさんがもしも義眼を使っていたら、ピーコさんみたいな目線になるわけですから、左右での眼球の動きが一致しないんですよね。 義眼は球ではなく、レンズみたいなものですから、本当の眼球みたいにクリクリ動くわけではないことに着眼してくださいね。

 

タモリさん右目

タモリさんの右目に注目! なんと瞳がちゃんとこちらを見ているではないですか! ということはピーコさんみたいな義眼ではないという事になります。

 

そこで、復習してみるとほかの週刊誌は「目を失明したわけではなく、怪我をしただけだ」という事を言っているようですが、それが正しいかもしれません。それか眼球は残っているけれども視力はほどんど残っていない、どちらかですね。 しかし、タモリさんは意外と恥ずかしがり屋ですから自分の目の事をほとんど自分から語ることは無いようです。

 

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タモリさんの孤独な名言をご紹介!

タモリさんは笑っていいともという楽しい番組でも自分の「人生の哲学」を端々で語ることが多々あったようです。 常々人を笑わせているタモリさんは人生において色々な哲学をお持ちのようで、共演者であった中居正広さんから「寂しいと思うときはあるか?」 との問いに

・寂しい時があるかって聞かれたら全部寂しいんじゃないの?

・人間は基本的に寂しいものであるので、その感情を抱くのは当たり前の事

・寂しく思わないという事は異常なこと

・ひょうきんなタモリさんだって突然寂しさに襲われることがある 「世の中すべてのものが嫌になることだってる」のだそう

・寂しさをまぎらわせるために、友人を作ったり趣味に打ち込んで人々は寂しさをまぎらわせているのじゃないか?

 

友達をつくる、というタモリさんの考えは

・友達はいらない。諸悪の根源だ。

・友達100人出来るかな、と言う歌 あれは嫌いだ。

・友達の数で人生の豊かさが決まるだなんてとんだ勘違いである。

 

テレビの上の顔ではタモリさんはかなり仲の良い友達が良そうな雰囲気なんですけれど、「薄っぺらい人間関係を取り繕うなんて無駄なことだ」と一蹴されてしまいそうです。

 

無理に友達を多く作るより、信頼できる友達を1人でも居たほうが人生が豊かになる、という考えなんでしょうかね? こういう考えをお持ちの方はやはり自分の中にある世界がかなり広くて独特な方なんだと主増す。

「寂しさ」についての考えもあえて、それとうまく付き合い「それは普通なんだ」って割り切っていることが素晴らしいなぁと思いますね。 他人と過ごして自分と向き合わないで時間を過ごすのと 自分というものをちゃんと見つめてそれを理解したうえで他人と付き合う、という事は彼にとってとても大事なのかもしれませんね。

さすが人生の先輩、お言葉がかなり胸にグッときました。

 

 

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