ジャニーズを電撃退所してからもう一年がたちますが、ソロとして再デビューをしたのには、もともと応援していたファンの方にとってとてもショックな出来事だったようですね。 田口くんがまた表舞台に出てきて嬉しい人、KAT-TUNを抜けて裏切られたと思った人様々ですが、メジャーデビューしてから変わった事、現在のお仕事の事などを探っていきましょう。

 

 

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田口淳之介がKAT-TUNを脱退してソロになってからの売り上げは?

田口淳之介さんは去年の2016年3月、KAT-TUNを脱退。2016年9月に芸能界復帰。そしてユニバーサルミュージックと契約を交わしソロデビューの発表を行ったのが2017年2月に発表。 契約期間は2年だと言われています。h

さて、田口くんがジャニーズを退社した時期がSMAPの最初の解散騒動が沈静化しつつあるときに発表になったものですから、これはこれで色々な憶測を呼びましたね。

 

気になる田口くんの引退理由

2016年にKAT-TUN脱退及びジャニーズ退所の理由を彼とKAT-TUNのメンバーはこう発表しています。

・30歳を目の前にしてこれからの人生の歩み方を考えて決めた事

・KAT-TUNのメンバーと同じ道に進めないことを何度も相談したが、方向性の違いを埋められなかった

・芸能活動に関する考えに大きな隔たり

 

芸能人がよくぶつかる「自分のやりたいことは何か」を考える時期に田口くんは入ってしまったようです。

 

本ブログでも、田口くんの脱退理由を前にお伝えしたのですが以下の理由が正しいのではないかと仮定していましたが

・元女優小嶺麗奈との結婚を視野に入れていたが、ジャニーズに却下された

 

しかしながら、田口淳之介くんが今回ユニバーサルミュージックに契約したことで、ジャニーズを退所した理由がもう一つ浮かび上がってきました。

 

サイゾーにはこんな記事が出ていました。

「そんな中、唯一ユニバーサルだけが、ジャニーズとの付き合いがまったくない状態なんです。かつてはTOKIOが同レーベルからリリースを行っていましたが、08年にジェイ・ストームに移籍してからというもの、ジャニーズとユニバーサルは“犬猿の仲”とさえいわれていました」(芸能プロ関係者)

中略

「今回、レコード会社が独断で田口を拾ったように見えて、実はテレビ局の強い意向が働いています。

もともと元ジャニーズのメディアでの活動を制限してきたのは、ジャニーズ事務所ではなくメディア側、具体的に言うとテレビ局の担当者だったんです。彼らがジャニーズに気を遣って自主規制していただけで、テレビから『NO』と言われたら、レコード会社も宣伝力を失うので契約できなかった。

結果として、干される形になったわけです。それが変わったのは、解散したSMAPの元メンバーがジャニーズを出て堂々と活動する可能性が出てきたからですよ。そのため、今まで通りジャニーズべったりのままだと元メンバーを起用しにくくなるテレビ局側が、急に中立の立場を取り始めたんです。

引用:日刊サイゾー

 

ソロ転向したタレントがパッとしない理由はテレビ局側にあったということですね。 それで、わかりやすく言うとSMAPの騒動を受けて視聴者の反応を気にしたメディアがジャニーズ事務所優遇の方向を改めたということですね。

 

そう考えるとSMAPそれぞれのメンバーがテレビで活躍できる場をテレビ局側は残しておきたい、という意向が見て取れます。 その「隙間に」はまり込んだのが田口くんというワケでしょうか。

 

それにしても、わざわざ犬猿の仲である元ジャニーズタレントを起用したと思ったユニバーサルミュージックにには何か思惑があるに違いありません。

・もう田口にはジャニーズとの繋がりはなく気兼ねなく起用できる

・「2年契約」で結果が見えるため、コストをあまりかけずに済みすぐに切ることも可能、ネームバリューがあるうちに使っておきたい

 

まぁいわば「商品」としてアーティストを見たときにネームバリューってすごく大事だと思います。 世間から忘れさられていく前にデビューさせたらそこそこの売り上げは保証できるからでしょうし、 長年ジャニーズにいたんだから、固定ファンも引っ張ってこれますしね。

 

気になる田口君のオリコンチャートをチェックしてみた

・2016年11月に発売したシングル「HERO」オリコンチャート売り上げ最高18位

・2017年4月5日発売シングル「Connect」オリコンチャート売り上げ最高17位

 

これはなかなか大苦戦しております。ネームバリューがあるとはいえ、それはジャニーズにいたからであってこれから歌手として売り出したいのであれば、厳しい数字ではないでしょうか。

 

曲調としては、R&Bを意識しているんでしょうね。ジャスティンビーバーの曲が好きな人はイケるかもしれませんね。 歌唱力や英語の発音に課題が残りますが、元アイドルだけあってルックスには問題はありません。

歌手だけに活動を限られるのは非常にもったいないと感じます。 この売り上げでは食べていくことは厳しいし、田口さんが1人でどうやって今暮らしているのかは謎です。

かつてソロデビューした田中聖さんが懐事情が厳しく、六本木のバーのアルバイトに募集も素行に問題あり面接で落とされたという噂もありましたよね。

田口君が今の事務所でどういう給料体系なのかは謎に包まれていますが、ここまでの噂は聞きたくありませんね。

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ジャニーズを退所したタレントは干される傾向にある運命?

ジャニーズを退所してソロ転向で再起を図ろうと思うタレントはKAT-TUNだけでも田口くん含め3人いますよね。

・田口淳之介

・赤西仁

・田中聖

引用:INKT

残念ながら、SMAP解散しテレビ局の意向が変わったからと言ってこの3人がテレビに出演できているかと言われたら正直微妙ですね。 しかし、自分のやりたいことに全力で取り組んでいるようでその点では良かったんじゃないかとは思えますが。

現在田口君は個人事務所Immortalを立ち上げて芸能界に復帰したわけですが、彼がやりたかった音楽って十分ジャニーズにいても実現可能じゃなかったのかと感じます。

赤西仁くんはフリーでの活動で、ファンクラブを拠点にした活動

田中聖くんは芸能事務所G-PROという所に所属。
歌手のガクトさんが所有する事務所にいるみたいですね。 INKTというバンドで活動しています。ワンオクのメロディアスな曲調、ビジュアル系のハードな曲を思わせるデスボイスを多用した楽曲が売りです。

 

3人の曲を聴き比べてみましたけど、田口淳之介くんはやや声量がなくて、歌手としては心細い印象です。 ボイトレとかもちろんしてしているでしょうが、これから新規ファンを取り込むにはもう少し頑張ってほしいと思うのが正直な感想でした。

そう考えてみたら ONE OK ROCKで活躍しているtakaも元ジャニーズですし、もっと上の世代の人でもジャニーズ出身のひとは多いですから、ジャニーズを抜けたからと言って干されるということはあまり関係がなく、芸能人として自分の能力をどう生かして、どう生き残っていくかということですね。

 

田口くんはこのまま歌手を続けるのか、他の道も開拓していくのか? 個人事務所を立ち上げたからには色々なプランが彼の中であるのかもしれませんから、活動を楽しみにしていたもいいのかもしれません。

 

 

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