もともとはシンガーソングライターとして活躍したのち、その活動の裾野を徐々に多方面に広げている星野源さん。前年にヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」がヒット、その名を世間に知らしめました。 彼と幸福の科学との繋がりとは?

 

 

 

sponsored link

星野源は幸福の科学の信者?しかし関係ない嘘だと噂も…。

なんと、現在ネットでは星野源さんがかの有名な宗教団体「幸福の科学」の信者だと噂されています。 その証拠はあるのでしょうか? 少し探ってみました。

幸福の科学」といえば、女優・清水富美加さんの引退の動機に繋がった団体だと認識している人も多いと思います。

今回その団体の紹介については端折りますが、星野源さんが団体に所属しているのか、どうなのかということを中心に見てみました。

 

どうして星野源さんが「幸福の科学」信者と噂になっているのか?

・かってに名前を使って「言霊メッセージ?」

清水富美加さんが女優を引退、幸福の科学へと出家したニュースが世間をお騒がせしたのもつかの間、幸福の科学の代表の大川隆法さんがこんな本を出版。

・・・守護霊メッセージとはなんぞや??

これは星野源さんの直接のインタビュー本かと思い許可をとって名前を出しているのかと思いきや、実はカッに名前を使って本を出版しているので、あたかも「星野源は幸福の科学の信者」とこちらは勘違いしてしまったということです。

どうやらよく調べてみると

・星野源自身ではなく星野源の守護神に大川隆法さんが語り掛ける、という内容の本みたいですね。

しかも本の内容は星野源さん自身の事実に関することも触れてはいるものの、全く事実かどうかはわからないデタラメな文章がのっているということであるようです。

一部引用:LITERA

訳の分からない団体に自分の名前を使われている「被害者」は数多くの有名人たちが大半なようですね。

他にも中国の総書記・習近平の守護霊インタビュー(youtube別窓で開きます)も発見しました…。 これ中国の人がみたら冷や汗ものですよね。 もし中国で同じことやったら間違いなく闇に葬られてしまいます。

 

なんというか恐れ知らずの大川隆法さんはチャレンジ精神が旺盛なんだなと思わざるを得ませんが、守護霊インタビューするときぐらい許可ぐらい取ってほしいものですね。

 

sponsored link





 

持病のパニック障害はデマなのか??

以前の記事に星野源さんの病気の記事について書いたとは思うんですが、その時は、「くも膜下出血」で入院でした。

 

星野源を苦しめた病気の現在はまだ予断を許さない?二階堂ふみとのツーショットが目撃された?

 

今回の星野源さんの持病は「パニック障害」と言うものです。

かつてジャニーズのキンキキッズの堂本剛さん中川家のお兄さん・剛さんがパニック障害を患っていたことで有名になった病気ですね。

パニック発作といわれる、急性の強い不安の発作を繰り返す症状を特徴とする病気です。従来は 不安神経症(ふあんしんけいしょう)の一部に含めて扱われてきましたが、そのまとまった病像の特徴から、独立した病気として扱われるようになり、パニック障害と命名されました(1980年)。従来の不安神経症は、このパニック障害と慢性の不安状態が続く 全般性不安障害(ぜんぱんせいふあんしょうがい)とに二分されたことになります(不安神経症)。

パニック障害は、のちに述べるように、特別な原因やきっかけなしに急性に発症し、パニック発作を繰り返すことや、不安のため一人で外出したり乗り物に乗ることが困難になること(広場恐怖)、薬がよく効くことなどが特徴です。

引用:Yahooヘルスケア

実は星野源さんが「パニック障害」を抱えていたことを告白しています。

・少年時代にいじめにあうことでパニック障害を発症。高校時代まで苦しみやがて不登校へと陥る。

・精神安定剤を常用する状態だった。

・星野源さんは社会的な場所になじめない性格

・小学校時代に粗相をしてあだ名が「う○こ」

・無理に笑顔を作ることを心がけることで、だんだん元気を取り戻した。

・中学校からは両親が配慮で私立へ進んだ。校風が自由で星野源さんは音楽を中学校時代から始めたそうだ。

 

なんでもそつなくこなすデキる、少し変わった男性と言うのが星野源さんのイメージだったと思うんですが、こんな壮絶な過去を抱えていたなんて知る人は今まで少なかったのではないでしょうか。 加えて2回もくも膜下出血を患ってもなお、前向きに生きている彼の姿に心を打たれます。

ということで明るい彼の姿から想像もできない過去があったのでパニック障害は「デマ」だと捉えられてしまったのかもしれません。 人は見た目では過去はわかりませんからね…。

 

これからも星野源さんの活躍に期待しています。

 

関連記事:こちらもどうぞ

お読みいただきありがとうございます。